先日、親と琵琶湖を半周ドライブしてた時に見かけました。何の花? と停車してもらってよく見ると、花びら4枚、アブラナ科。
岸辺に咲くからハマダイコンだ!と同定したのに、オカンは「こりゃ 紛れもなくダイコンの花だ、抜いたらダイコンが出てくるはずだ!」と、言い張ります。
まぁ B型気質か元小学校教師のセイ?か、言い出したら聞かない。
ダイコンがこんな湖岸に咲くものか!何なら試しに引いてみ!
と、こっちも引くに引けず喚きます、、ま よくあることで(^^ゞ
母は、ほんまに引き抜こうと思ったのか、ボウボウにおごったハマダイコン畑の根元をまさぐり 「ほらっ!」
な、な、なんと ほんまの売ってる大根が、そこに落ちてたぁーーー\(-o-)/
何でやね~ん!
後日、調べてみましたら、ハマダイコンはたしかにダイコンが野生化したもので、根っこは山ゴボウ大、すりおろして薬味に使うこともあるらしい、、
いやはや、、
しかし何故、ジャストタイミングでほんまのダイコンが、傍に落ちていたのか、、それが最大の謎であります。
またしてもオカンの撹乱戦法に いっぱい喰わされたか、(^^;
今のお気持ちは?、、これがほんまのダイコンラン
バンザーイヽ(^。^;ノ
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