2008年5月17日土曜日

ミヤコツツジ

つい先日、ヤマツツジの開花が待たれる、、と書いたばかりなのに、もう満開の木もチラホラ。
山は急速に時を前へ進めているようです。





画像、手前がモチツツジで、後ろの朱色がヤマツツジ。
このように今が旬の2種が混生しているところには、その自然交配種、ミヤコツツジも咲いています。


手前のミヤコツツジから、バックのヤマツツジを引き算すると(?)、たしかにあのモチツツジのピンクになるなぁ、、ってうなずけます。

ミヤコツツジはモチツツジのようにベタベタせず、つい先だって六甲を一世風靡していたコバノミツバツツジよりも、若干、花がデカい。 

日なたで見ると、暑苦しい色合いですが、日蔭では下のようなサーモンピンクで、結構 薄暗いところでも引き立つ色をしている、、、なかなか趣(おもむき)があるんじゃないかな?と、、、まぁ、ネーミングからして「趣」ありますよね。(笑)



と、こんなことばかりにかまけておらず、そろそろ山にも行かねばなりません。

やっ 仕事も残ってた。 (^^;

2008年5月16日金曜日

タニウツギ



ツツジとともに、いよいよウツギのシーズン到来です。

ウツギといっても アジサイの仲間のあの白い花のウツギは、もう少し後で、今、咲き始めているのは、スイカズラ科のタニウツギ。
 



山頂近くでは、まだ蕾が多いので、こればっかりを見てるとイジイジしてくる。で、下山路は、何が何でも谷だぞ! と。

やっぱり谷ウツギというだけあって、谷に多いですかね?

と、初志貫徹! わざとルート外して、谷なんかに降りちゃいます。

そしたら、そこはまさに生き物天国。

やっ、六甲にヒルはおりません。(^^)v

おるのは毛虫さん、蜘蛛さん、蚊さん… 蜘蛛の巣なんて、まだオボコイもんでして、、(^^ゞ

いやぁ 笑いごとではないのだけれど、

「虫が怖くて沢が歩けるかぁーっ! 渡渉の練習だぁー!」 とか 自分に気合を入れながら (そうまでするか、、って話だけど、笑;

で、結局 目的のタニウツギに巡り合うのは、車道に飛び出してから、、だったり(笑;

タニウツギの花びらは傷みやすいため、あーでもない、こーでもないと、接写花を値踏みしてますと

「私も咲いてますよぉ~」 って感じに、「必ず」 と言っていいほど、ヤブウツギにも巡り合います。

 



そう、必ず、ゼッタイ。 (^_^)/ (笑)

2008年5月15日木曜日

オオイワカガミ


他の山で見ると、どうしても六甲のが見たくなってしまうのがイワカガミ(笑)
オオイワカガミと呼ばれるのは葉っぱがデカイからだそうで
だいたいゴールデンウィーク頃に咲くので、今年はもう手遅れだ、とあきらめていましたが、月曜に数輪、見つけたので、ついつい、もっと見たくなってしまいました。(笑)

標高600mあたりの花は、もうすっかり終わっていましたが、800m以上のは、まさに今が盛り!
おかげで、イヤというほど見て、これでしばらくイワカガミはイイかな? って。(笑)


こんな薄い色のもあって、これはこれで 暑苦しくなく清楚です。
 

他の花も標高差で楽しめるものがいろいろあるので、車窓の景色なんかもムゲにできません。

そんなこんなで今日は、ちょっと舞い上がってるかも、、ほんで体中、タンコブだらけかも。(^^ゞ

 

2008年5月14日水曜日

ハリエンジュ


初夏の六甲の谷筋を真っ白に染めている房、、マメ科のハリエンジュです。
遠すぎで、何度かズームで撮っていましたが、ついに傍で咲いている一本をゲット。(^_^)v
 

見れば見るほどマメ科、、ですよね。(笑)

秋にはデカイさやえんどうみたいなんがぶら下がる。北アメリカ原産、もともと治山樹種として明治時代に植えられたそうですが、まぁ増えたこと増えたこと(^^;

 

同じマメ科では フジもちょうど今頃の花で、六甲でもあっちこっちで咲いています。

ヤマフジは房が短くて葉っぱに毛があり、、六甲に咲いているのは総じて「フジ」だそうです。

 

見るだけなら美しいのですが、木にぐるぐる巻きついて、相手の木を絞め殺す?あの針葉樹もいずれオダブツ、、フジの病とはこのことか、、、と、手をこまねいて見ておるだけで、、(T_T)

 



この時期、車で走っていても、よく見かけますよね。
あと、黄色いジャケツイバラも、、、これもマメ科。
 
話はコロッと変わるのですが
今日、図書館に本を借りに行ったついでに、5月号の山と渓〇社の雑誌を見かけ、パラパラめくっていましたら、な、な、なんと、この前行った峰床山が載っているじゃん!
ルートこそ違え、雑誌に載ると大勢の人出になりそうで、候補から外すことにしています。もし、この雑誌を見てたら行かなかった、、、ってことは、、(^^;
  
そういうもんですかねぇ、人生も、出会いも、〇婚も、、もおエエってか? (^^ゞ
 

2008年5月13日火曜日

モチツツジ


コバノミツバツツジに変わり、ヤマツツジの開花が待たれる今、六甲を代表するモチツツジが、いよいよ盛りを迎えました。
山麓から山上までずずっと咲く太っ腹の花?なので、六甲を歩いてたら、どこかで(どこででも)お目にかかれます。
 
触るとネバネバしてて気持ち悪いけど、この粘液で花を食べに来る虫を撃沈するのだそうで、、でも美味しいから、追っても追っても虫は寄ってくるのだそうで、、
モテモテなんですよねぇ、いいなぁ~(笑;
 

花の色は、日なた日陰に関係なく、濃いの薄いのいろいろで、画像のように淡いピンク花もございます。

こういうのがあっちこっちで咲き競ってると、ほんとに綺麗。

昨日は歩いても歩いてもモチツツジ、、だったのでマジで感動してしまいました。

目的がシロヤシオ、だったものですから、モチツツジのことをコロッと忘れとった、、ってゆーか、何も期待をかけてなかった。

その方が、感動がデカイ♪ ってこともあるのでしょうか。

そう、何事に対しても、期待をしない方が、人間、シアワセなのです。これは夫に関しても言えること、、いえ、夫から、学んだこと(!)なのです。(笑;

2008年5月12日月曜日

シロヤシオ


遅くなりました。遭難してたわけではなくて、一身上の都合で画像の整理に手間取っておりました。
今日、六甲で撮ってきた、毎年恒例のシロヤシオです。
一昨年は大不作、昨年はまずまず、今年はルートを変え新たな2本をゲット。
木が高くて下からズームで撮ったので、ちょっとボケておりますが、接写で撮った花は残念ながら高齢で、あまりアップに耐えれなかった。(失礼!)
願わくば青空バックで決めたかったけど、今日の六甲、ちょっと曇っておりました。
 
で、今年の花つきは、、2本が花なし君、2本がよく頑張りました君、他はそれなりに咲きました君、、
というわけで、2005年の爆発的花数には及ばないけど、今年は結構、いいとこ行くんじゃないかなぁ? と。
それを言えば、去年もそれなり、、だったような気がします。場所にもよりますけど、、
 
今日一日で撮った画像、330枚! 自分で撮っといてオドロキ。
そのほとんどが花ですわ ハハ(^^;  ヤレヤレ
いやだから、シロヤシオだけではないですので、、またチビチビ 紹介いたします。(^^ゞ
 

2008年5月11日日曜日

シャク





春から初夏にかけ、同定を迷わせるセリ科の一種。特徴は、種がくっ付き虫にならない(!)のと、花序の外側の花弁が他と比べちょっと大きめなことだそうで、、またこれからセリ科や〇〇ショウマで悩む時期、になるんだなぁ、、と。(^^;

今日は母の日でした。レッスン室で最後の最高音をパーンと出そうと息を吸った瞬間、亭主がぬ~っと入ってきて、電話だって、、

夕方駅前で親に会って、そのついでに母の日のプレゼントも渡したので、「どうも」って電話でした。一応、私もするんですね、、そういうこと(笑)

そういえば今日「母の日に何もしてあげられなくてゴメン」ってメールが一通入ってましたが、いくら考えても全く身に覚えがない、、いや、もしかして、かかわったらまずいメールだったの?(゜-゜;

そんなこんなで、雨のおかげもあり、まったりとした日を過ごせました。この雨で季節がちょっと先に進んだ気がします。


明日は、あの花、、かなぁ ( I hope so. )

2008年5月10日土曜日

ツルカノコソウ


ツルカノコソウ、オミナエシ科、湿っぽい所を好む多年草。
上の画像は蕾ですけど、着物の鹿の子絞りに似ているのは、花よりもむしろ蕾の方かな?
咲くと下のようになり、小さな白花がチマチマとまとまった散房花序になり、可愛いですよね。 こういうのちょっとタイプです。(笑)
  


今日は一日中雨だったので、ずっと家に引きこもってました。
衣替えする予定でしたが、こう寒いと半袖を出す気になれず、庭に出ても仕事にならず、当然、レポなんて書く気にもなれない。(^^;
だいたいレポって、次の予定が立ってこそトコロテン式に出てくるもんで、次が入らんと出ない、、ってのはある種、便秘か。 (^^ゞ 
 
気分がすぐれない時にする、、、といえば やっぱり歌の練習でしょう。
オペラのアリアでひとしきり喚いたら、気分が明るくなってきたので、しばらくほったらかしてたフランス歌曲を再開。
フォーレなんて譜面を忠実にたどっていけば、勝手に曲が導いてくれる、、はずなのに、、なかなかイメージ通りに歌えない。
 
筋道立てて組み立てていくのニガテだから、、 
私の頭って、ツルカノコの蕾みたいにクシャクシャなんかしら、、
なーんて書いたら、ツルカノコにも、着物の鹿の子絞りにも失礼ですよね (^_^;
あぁ 明日は、一歩前進しますように。
 

2008年5月9日金曜日

ニリンソウ


春の代表格、キンポウゲ科のニリンソウ
初夏には葉が枯れて地上部が消えてしまうスプリングエフェメラル(春の妖精)の代表格ですが、多年草です。
 
ニリンソウだけに限らないでしょうけど、場所によって福々しく咲いたり、貧相だったり、冷たく咲いているなと感じたりするのは、やっぱり栄養の関係でしょうか?
 
人間でもいろいろ、、ですもんねぇ、、
それ以上はよう書かんけど、、
(アンタ ボケツ掘っとるよ、、ってか/笑;




 

2008年5月7日水曜日

夏ミカン


今日はお姑さん宅へ夏ミカン狩りに行ってました。
狩りと言っても木は一本、、それが今年は大豊作で、ビニール袋8個ほどに一杯!
酸っぱいモノ好きな私のために、母がたえず気にかけてくれるおかげで、こんなにどっさり、、お母さん ありがとう。
 
夏みかんは、他の柑橘系が出回る春先には酸っぱくて食べられないのに、夏頃に熟れてちょうど食べごろの甘さになるので「夏ミカン」と言うのだそうです。
 
それにしても家のは酸っぱい!
何度か山にも持参したけど、皆 1,2袋しか食べてくれず、あまり強引に勧めていたら、友達をなくしそう (^^;
 
そういう状況なんで、我が家では私しか食べません。
けどそれではなかなか減らないので、マーマレードにしたり、お寿司に入れたり、、と、亭主には無理やり食ってもらっております。
なんてったって、おかあさんの夏ミカンですもん、、息子は決死の覚悟で食するのです。(笑)
 
夏みかん狩りの後は、アルバムを見ました。
田舎でもゴミが有料化されるため、納屋の段ボール箱を処分しようと運び出してる最中、偶然、昔のアルバムが出てきたんだそうです。
夫の小6の頃のクラス写真を見せられて、「どれがボクか当ててみぃ」と。
そんなん一発で当てましたよ (^^)v
 
悔しいのか夫は次々といろんな写真を出してきて、「ボク」を当てろと迫ります。
さまざまな昔の夫を見るうちに、これ、どっかで見た顔だ、どこだっけ? と思いめぐらし ハタ!と閃いた。
なんと、名古屋近郊超有名人、、の、幼少の頃のお写真そっくり、、何で?
ただいま、その因果関係について、寝る間を惜しんで検証中なんでございます。(--?

2008年5月6日火曜日

ミツガシワ


連休最終日はこーんな快晴だったにもかかわらず、用事を入れてしまっていたので山なしでした。私バカよね~♪
でも用事は用事だから(つまようじって言うくらいだし)それは、しゃぁないよね。
と、去年の画像など繰っておりましたら、第2週くらいにミツが高山植物園に行った時のが出てきた。 
 
珍しく、花モードでピントが合ってる花がありますやんか!
何、何、何?と よく見てみたら、ミツガシワ、、、
わぁ! ミツが皺(しわ) \(^o^)/
 
「北海道、本州、九州 5月上旬、中旬 湿地」と書いてある、、湿地ならどこでもだろうか、、
や、待てよ、 どこかですでに見てるような気がしてきてる、、、が、それがどこだか思い出せない。
、、、ひと様の画像だったのか、はたまた植物園だったのか。
 
もぉ 情けない、、ったら、(/_;)
どなたか、ご存じだったら「ここだよ」と 教えたって下せぇ。 (笑) そろそろかも、、 アルツチー

2008年5月5日月曜日

ウリハダカエデ


ゴールデンウィークも残り2日、、今日はいささか癒しの雨模様です。
アタフタしてる間に、5月になってしまった感もアリアリで、少々焦っておりますが、、(^^ゞ
今日はカエデ科のお話を。

カエデ科の花は地味ながらもピラピラと垂れ下って咲き、若葉と共に今の時期、目を楽しませてくれる山のオシャレ隊です。
なかなか可愛い花ですよね。(笑)
 
上のウリハダカエデと下の画像のウリカエデは、ともに幹が緑色(ウリ色?)で、葉っぱが出るまで、見分けがつきにくいのですが
ウリハダカエデの方が、標高300m以上と、幾分高い所に生え、花期も5月、、とウリカエデより遅く、、
そのため、画像のように、花と葉が同時に出てくるケースが多いようです。
画像は、先日、朝明キャンプ場周辺で。
 
一方、下のウリカエデの花は4月から。若葉が出る前に、そそくさと咲き始めるので、よく目立ちます。
この画像は、三池岳からの下りの八風林道で。
 

蛇足ながら、カエデというのは、カエルが水を「かく手」に形が似ているところからきているそうです。

 

2008年5月3日土曜日

セイヨウカラシナ


一般に菜の花と呼ばれるアブラナ科の植物。
もともと食用だったものが野生化したようで、、、要するに食べられる。(笑)

童謡の『蝶々』では 「菜の葉に止まれ、菜の葉に飽いたら桜に止まれ」と歌わせますが、「菜の花に止まれ」では語呂が悪いので「菜の葉」と変えた。
結果、蝶々は葉っぱに止まって卵を産んで、それが青虫になり、葉っぱを齧ってボロボロにして、、と、、何とも夢のない話が童謡の裏に転がっています。(笑)
付け加えるなら、蝶々は桜には止まらず、止まるのはアブやミツバチだし、、
 
と、まるで童謡界(?)にケンカ売ってるような話になってきました。動揺・・・ワナワナ
 
ついでに言ってしまうと「菜の花」という植物はなく、「菜」というのはアブラナ科の総称でダイコン、ハクサイ、タカナ、ノザワナ等。
いずれも花びら4枚で、十字花科とも呼ばれてるけど、実際には十字じゃなくて 「X字型」です、、と、、、
 
植物界に「文句タレ」とか「変人」が多いのは、こういう話をツメルとこからきてるんでしょうかねぇ(笑)
ちなみに私は、ただの凡人です ハーイ(^^ゞ
 

2008年5月2日金曜日

バイモ


バイモはチューリップなどと同じユリ科植物。
同じ単子葉でもゴージャスなラン科に比べ、ユリ科はおおむね清楚なムードが漂っていてタイプです(^^ゞ
 
画像のバイモは怪物サンダー氏宅のもので、白やクリーム色が主流のバイモとは、程遠い色をしてますよね。
ホタルブクロみたいに、中に蛍を入れてみたら、どんな色を放つだろうか、、、と想像しただけでワクワク。
 
うっかり名前をひかえ忘れ、「バイモ」で検索かけてみたら、、「バイモ」とは似ても似つかぬ花が引っかかってきました、、下の画像のスズメノヤリ。
 

 
何でやろ?、、、とよく見ると「別名シバイモ」と書いてある。 あぁ そぉですか(笑)
 
というわけで今日は予報が変わって曇りなので、家に引きこもっておりまする。
花の名前とか、調べる宿題(!)とかもあるし、、けど、ひと様の画像は、よぉ分からんのだわ。
連れてって現物見せてくれたら、真剣に調べると思うけど(^^ゞ
 
お尋ね花は、いずれもアブラナ科ではなかろうか?と。
京都のんはユリワサビ系かな、、葉っぱがよく見えません、、
鈴鹿のんは花びらとガクがちゃんとあるからイチゲではないよね(笑) ミツバコンロンソウとかの路線?
いずれも確証はございません、、あしからず。 m(_ _)m
 

2008年5月1日木曜日

ヒラドツツジ


皐月…五月 いよいよツツジのシーズン到来ですね。
最もポピュラーなヒラドツツジは、琉球のツツジとモチツツジの交配種だそうで、
なるほど! 確かに暖かいのがスキで、花柄を摘もうとするとベタベタする、する! 
 
園芸種であれ、天然ものであれ、ツツジはおおむね 花びらに濃い色の斑点が付いています。
これは虫を引き寄せるためのガイドマークなので、ツツジも、やるべき時にはちゃんとお化粧するんだなぁ、、、と。(笑)
 
私事ですが、我が家のガレージのボーダーに植え込んであるヒラドは、今年、花つきがよいみたい。
ツツジの当たり年? かと期待したけど、ツツジといってもさまざまなので、一概に「当たり年」とは言い切れないでしょうね。
気温にも、日照にも左右されるし、、
 
そういえば、今年は車をよく使ったので、ガレージの日当たりが良かったかもしれない。
ツツジのためには、車でお出かけ、、ってのも、良いことなんですわねぇ、、他は知らんけど、、
 
あぁ ガソリン代だよ、、なぁ、、(^^;

2008年4月29日火曜日

ラベンダー


昔、北海道の富良野発信のラベンダー人気が、日本中を駆け巡ったことがございましたっけ(笑)
画像はテンダータラベンダーで、尼の気候にも、すっぽりハマって切っても切っても、おごることおごること!
根が鉢をぶち破り、実質上地植え状態になったため、それが我がもの顔にガレージにグングンのしてきてる。
ちょうど車の右ドアあたりにせり出してくるので、ドライバーは毎回、大格闘してはります(^^;
  
そんなわけで、ラベンダーには鎮静効果があるらしいけど、我が家に関しては逆効果かも(笑)
 
そういえば以前、歌の先生がステージ前のラベンダーを調法がられてたので、よくお持ちしてましたが、私だったら本番前は、鎮静効果よりも断然! 集中力重視か、、なぁ。



こちらはローズマリーで、その集中力アップに効果あり、と聞きます。
というわけで、前置きが長くなりましたが、今日、家を出る前には、このローズマリーの香りでウォームアップいたしました、、、はーい。
 
それ以上は、聞かないでね(笑;

2008年4月28日月曜日

シロバナマンテマ

 
シロバナマンテマ 先日、山から車道に降りてきたら、爆発的に咲いてました。
私はお初でしたが、ヨーロッパ原産帰化植物だそうで、1、2年草、この繁殖力の凄さに圧倒されます。
 
昔、セイタカアワダチソウが日本を侵略する! みたいに言われたこともあったけど? 
帰化植物って、必死のパッチで増えますよね。慣れない土地で、それこそ草も死にものぐるいなのかもしれない、、
 
よく見ると、可愛い花で、庭にあってもいいんじゃないか? って気にもなりますが
そんなに強いのなら、隣近所、こればっかし、、って風景も ちょっとゾッとしますよね(^^;
 



ちなみに、こちらは園芸種。
やっぱりお育ちが違う、、ってか、上品です、、
例えるならば〇ーみたいとか、、\(^^;ジョーダン顔だけ!

2008年4月27日日曜日

イカリソウ


今日は怪物サンダー氏のオープンガーデンに行ってました。
オープンガーデンとは自宅の庭を、一般開放し、皆さんに見ていただく催し。
イギリスで始まったのでしょうか? 最近では日本各地でも行われるようになりました。
 
サンダー氏の庭は半端でなく、自称マニアックとおっしゃっるとおり、まか不思議な花ばかり。とりわけイカリソウへの造詣が深く、行く度に種類と数が増えてまして
「周囲の反対さえなければ、庭のすべてをイカリソウにしたい」と、、(^^;
 
画像の手前はチョコレート色のエンレイソウ(!) その奥の黄色い小さな花が、イカリソウの一種、、だそうです。(^^;
これ以外でも花の大きなものから小さなものまで、色も赤、ピンク、純白、、
 
とか書いていたら、今、すごい試合で阪神が勝っちゃった! シーソーゲームとは申せ、どこか余裕すら感じる?
こんな感じに、「以下、理想」的なムードで勝ち進んでってほしいもの、、、すんません(^^ゞ

2008年4月26日土曜日

ヒメウズ


私の記憶が確かなら、六甲でヒメウズ見たの、初めてかもしれない?です。
道脇、あぜ道、街中どこにでも咲くらしいキンポウゲ科の多年草。
 
今日はマジで、歩けど歩けど、ヒメウズあるけど、、、って感じでした。(^_^;
 
何で、今まで気づかなかったのか? もしかするとこの時期、あまり六甲に行ってないかもしれないです。
探してる時は見つからなくて、、って部類の花なのかも(^^ゞ
それほど小さい花、なんですが、、
 
ちなみにこれを撮ったのは私ではありません。たまたまピントが合ったんだそうです(笑)

2008年4月25日金曜日

庭木


何をやっとるか、、と申しますと、ミツが木を切ってる。
つまりが木こり、いや、枝こり? ですな。
 
ミツは隣のモミジより樫の木が伸びると木に?いや、気に入らないのです。
樫は戦後の混乱期に持てはやされた木、というだけあって成長も早く、モミジの芽吹きと同時ぐらいにブワーっと伸びるため、モミジの邪魔だと、彼はのたまう。
それはちょっと贔屓ではござらぬのか? とぞ思うが、気のいい樫は、切っても切っても知らん顔して伸びはります。(笑)
 
実はこの時期、ミツが戸外によく出る理由が、他にありまして、、
私の「会」が近づいてくると、うっかり私の視界に入ると、、、ヤバイのです。 
ぞぉ~(^_^;

2008年4月24日木曜日

スミレ


これがスミレの中のスミレ、、theスミレです。
撮ったのは線路沿いの道路脇。去年は線路の枕木のとこに咲いていました。 
アスファルトとか、道路の隙間とかが好きみたい。
 
ピアニストさん宅へ伴奏併せに行く途中に咲いてるので、今年こそは!と、デジカメ持っていきました。
何しに行ってるんか、、ちゅう話ですけど(^^;

スミレもカタクリとかと似てて、蟻が種を運ぶので、一個見つかると、芋づる式、、というケースが多いようですね。
この花の人懐っこいところが、ちょっと嬉しい、、みたいな、、(^^ゞ

2008年4月23日水曜日

ハマダイコン

先日、親と琵琶湖を半周ドライブしてた時に見かけました。
何の花? と停車してもらってよく見ると、花びら4枚、アブラナ科。
 
岸辺に咲くからハマダイコンだ!と同定したのに、オカンは「こりゃ 紛れもなくダイコンの花だ、抜いたらダイコンが出てくるはずだ!」と、言い張ります。
まぁ B型気質か元小学校教師のセイ?か、言い出したら聞かない。
 
ダイコンがこんな湖岸に咲くものか!何なら試しに引いてみ! 
と、こっちも引くに引けず喚きます、、ま よくあることで(^^ゞ

母は、ほんまに引き抜こうと思ったのか、ボウボウにおごったハマダイコン畑の根元をまさぐり 「ほらっ!」
 
な、な、なんと ほんまの売ってる大根が、そこに落ちてたぁーーー\(-o-)/
何でやね~ん!
 
後日、調べてみましたら、ハマダイコンはたしかにダイコンが野生化したもので、根っこは山ゴボウ大、すりおろして薬味に使うこともあるらしい、、
いやはや、、
 
しかし何故、ジャストタイミングでほんまのダイコンが、傍に落ちていたのか、、それが最大の謎であります。
またしてもオカンの撹乱戦法に いっぱい喰わされたか、(^^;
 
今のお気持ちは?、、これがほんまのダイコンラン
バンザーイヽ(^。^;ノ

2008年4月22日火曜日

ツルニチニチソウ


おなじみのニチニチソウが蔓になったもので、ランナーを出してどんどん繁殖していきます。
ボヤボヤしてたら、庭中、これだらけ、、とか(^^;
花が咲くのは、このように立った穂からのみで、ほふくするランナーには花は付きません。 それを切っといたら良いんかな?
 
ニチニチソウ同様、キョウチクトウ科のようで、どこがキョウチクトウ?とか思いますけど、キョウチクトウの花、ちゃんと描けないですもん(^^ゞ
夏まで待ってて、高速道路で車外に出ようか、、\(-。-メ

2008年4月21日月曜日

アセビ

アセビ、、
マンサク、タムシバなどに続いて、早春を彩る元気な花で、花期も結構、長いようです。
そのせいか、あまり重宝がられてません。いつでも、どこにでも咲くから?
よく見ると、いろんな色の花があり、黄色、ピンク、純白と、花の少ない時期から楽しませてくれます。
 
アセビといえば鈴鹿の入道ヶ岳の大群落で、それはそれはみごとな咲きっぷりだそうです。 もちろん、六甲でもおなじみの花なんですが。(^^ゞ
 
アセビを漢字で書くと「馬酔木」。葉っぱにアセボトキシンなどの有毒成分があり、馬が食べると足がふら付くらしい。
ちなみに鹿は賢いので、警戒して食べないらしく、それが「馬鹿」という言葉の語源だとか、、ほんまかいな(笑)

2008年4月19日土曜日

エビネ


いきなり ど派手で、申し訳ない。
ここんとこの雨で、庭のエビネが一気に開花しました。
 
エビネにも、いろんな種類があるようですが、戴きものなので、ちょっとこれが何エビネなのかは分からない。
友達のグリーンフィンガーさんが、以前、よく花をおすそ分けしてくれました。 自分とこの株がポシャっても、こっちで生き残ってたら貰いに来よう、、、という算段でしょうか。
健闘むなしく、それをよく枯らせておりまして(^^; このエビネは数少ない、生き残りです。
 
この花が咲くと、ちょっと私は焦りだします、、、何でか、、(^^ゞ

2008年4月18日金曜日

キランソウ


紫なのにキランソウ…金瘡小草…漢字で書くと読めません(^_^:
別名、地獄の釜の蓋…地面に蓋をするように、はびこるから? これもちょっとかわいそうです。
うっかり上に、ザック降ろしたり、紫のテープが落ちてるのを見違えたり(^^ゞ
シソ科の多年草。日当たりのよいとこが好きみたいですね。
  



こちらは同じ仲間の園芸種、セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)で、我が家の庭の画像です。
なんか、山みたい、、いや山以上に 草ぼーぼー だったり(^0^)ゞ

2008年4月16日水曜日

タニギキョウ


私の中では初夏の花、、というイメージがありまして、昨年のような暖冬の年でも六甲では5月末に見ました。
これは一昨日の小群落で、ほぼ満開状態。 結構 花期が長いんでしょうか?
  
沢沿いとか、樹林帯でも楚々と咲いているので、薄暗いところでの5ミリ弱の小花と格闘するも、なかなかピントが合ってくれません。
たまにマグレで撮れ、、そういう時には大好きになります。 (^^ゞ

2008年4月14日月曜日

ニッコウネコノメ


ニッコウネコノメ 数多あるネコノメソウの一種です。
先日、三重県で 結構な量 咲いていました。
  
特徴はおしべの上のチョボ(葯)が、深紅色なこと。
その他、葉っぱの形も、こういう感じに細面でギザギザあり。
  
ただこのチョボ(葯)は、咲いて間もなく落ちてしまいますし、肉眼では深紅に見えてても、撮って帰った画像は、カメラの設定によって真紅になったり濃いオレンジになったり、、(^^;

今回撮ったこれも、他に思い当たるものがなく、日光でも日航でもないけど、とりあえずは「ニッコウネコノメ」にしとこ。
、、って感じに いっつも適当に同定してます。
だから 結構 ウソ多いです、すみません。(^^ゞ

2008年4月13日日曜日

マムシグサ


マヌケな画像ですいません。
昨日見かけた群落です、、、
ちょっと咲く時期、早いようにも思うけど?
   
コウライテンナンショウ、ムラサキマムシグサ、ヤマジノテンナンショウ、アオマムシグサなど
マムシグサはこれらの総称のようで、青いの、黒いの、背高いの、めちゃチビなの
ぼーっと歩いてたら、忽然と目の前に現れますよね。
   
おぉ! って感じにカメラを向けるけど、なかなか思うように撮れない、、のも特徴の一つで、、
って、技量のなさを、花のセイにするかって、話だ。 (^^ゞ

2008年4月11日金曜日

ザイフリボク


庭先のザイフリボクが満開である。
ザイとは「采配」の「采」 神棚にピラピラとさしてあるあの「シデ」からきているという。
初夏には赤い実が、鈴なりに生り、小鳥と競争してついばんで遊ぶ(^^ゞ
ちなみに六甲にも咲くらしい。
悔しいかな、見に行く時間がない。どなたか見つけたら、知らせてください。

2008年4月10日木曜日

チューリップ


庭でも、公園でも、花壇でも 晩秋に球根を植えておくだけで、春にはしっかり咲いてくれる、歌にもなっているほどの春の代表格。
オランダ産とか、原種、貴種などさまざまな球根が出回ってますが、うちの亭主は「チューリップは赤!」と、信じて疑わない人。
ある意味 楽♪かな (^^;


ところでチューリップの花は、昨日みたいに晴れて気温の高い日にはパカンと開き、今日みたいに涼しい日には閉じ加減。
開花は気温と大きくかかわってます。
幼稚園や小学校でチューリップが植わっているのは、この花で気温をチェックして、子どもたちに被服調節させるためとか、、

2008年4月9日水曜日

アオイスミレ

昨日は花尽くしの一日でした(^^)v
ご紹介したい花がたくさんある中で、ひとつ、このスミレに会いたくて、先日、六甲にも見に行きましたが、時期すでに遅し、、
刈られてしまった後でした (^^;

葉っぱが葵の御紋に似てるから、アオイスミレ。
でも花の器量は〇〇〇でしょう?(笑)
まぁ、そこが可愛いのだけど、、

早春にいち早く咲くので、今年はもうダメ、、来年に持ち越しだ、、と思ってただけに、感激もヒトシオ。
、、、にしては写真がヘタ過ぎ!(>。<)