
初夏の六甲の谷筋を真っ白に染めている房、、マメ科のハリエンジュです。
遠すぎで、何度かズームで撮っていましたが、ついに傍で咲いている一本をゲット。(^_^)v
見れば見るほどマメ科、、ですよね。(笑)
秋にはデカイさやえんどうみたいなんがぶら下がる。北アメリカ原産、もともと治山樹種として明治時代に植えられたそうですが、まぁ増えたこと増えたこと(^^;
同じマメ科では フジもちょうど今頃の花で、六甲でもあっちこっちで咲いています。
ヤマフジは房が短くて葉っぱに毛があり、、六甲に咲いているのは総じて「フジ」だそうです。
見るだけなら美しいのですが、木にぐるぐる巻きついて、相手の木を絞め殺す?あの針葉樹もいずれオダブツ、、フジの病とはこのことか、、、と、手をこまねいて見ておるだけで、、(T_T)

この時期、車で走っていても、よく見かけますよね。
あと、黄色いジャケツイバラも、、、これもマメ科。
話はコロッと変わるのですが
今日、図書館に本を借りに行ったついでに、5月号の山と渓〇社の雑誌を見かけ、パラパラめくっていましたら、な、な、なんと、この前行った峰床山が載っているじゃん!
ルートこそ違え、雑誌に載ると大勢の人出になりそうで、候補から外すことにしています。もし、この雑誌を見てたら行かなかった、、、ってことは、、(^^;
そういうもんですかねぇ、人生も、出会いも、〇婚も、、もおエエってか? (^^ゞ


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